納得して選ぶ、その一歩が
ここから始まる

結果にもとづいて、
次にどうするかを考えられる
*一部、検体の不備などの理由から「無効」の結果となる場合もあります。その場合は医療機関にてご相談ください。

陰性結果時の対応プラン


陽性結果時の対応について

注: 偽陰性および偽陽性の結果が生じる可能性があります。 偽陰性とは、検査でがんの存在を示唆するシグナルは確認されなかったものの、実際にはがんがある場合を指します。 偽陽性とは、検査でがんの存在を示唆するシグナルが検出されたものの、実際にはがんがない場合を指します。


検査結果に対する 確かなサポート。








キャンサーガードの3つの約束

キャンサーガードは、提供医療機関でのみ検査を受けることができます。血液の採取、検査結果のご報告、陽性結果に基づく画像検査の実施など、これら一連の手順はすべて医師の判断により行われます。

医療・検査に関する知識を備えた専任のケアナビゲーターが、受診者の皆さまのお気持ちに寄り添いながら、検査に関する疑問や、検査結果を受け取った後のご不安を丁寧にお伺いし、サポートし続けます。

キャンサーガードの結果が陽性となった場合には、診断のために追加の検査が必要となることがあります。その際には、造影CTやPET-CTなどの画像検査を含め、医師の判断のもと、適切な検査が受けられる体制を整えています。
*画像検査は、医療機関において、医師の判断のもとで行われます。


日本では薬事承認・認証・届出を取得した医療機器又は体外診断用医薬品ではなく、医療機関を通したLDT検査(ラボで開発した検査)であり、検査費用は全額自己負担です。
本検査結果だけでがんの有無を判断することができないため、医療機関で受診する既存の健康診断、がん検診など、他の検査と併せて担当医が判断する必要があります。
本検査は医師の判断のもとでのみ実施されます
キャンサーガードは、過去3年間に既知のがん診断のない成人を対象として使用することが適応とされています。 本検査は、がんに一般的に関連する循環腫瘍DNAおよび腫瘍関連タンパク質レベルの変化を検出します。 本検査はすべてのがんを検出するものではなく、既存の推奨されているがん検診や診断手段の代替とはなりません。 現在推奨されているがん検診は、引き続き受ける必要があります。 この検査を受けても、これまで勧められている通常のがん検診は、必ず続けて受けることが大切です。 また、この検査は乳がんと前立腺がんの検診用としては使われておらず、がんになる前の小さな変化(前がん病変)を調べるための検査としても確認されていません。 陽性(がんの可能性あり)という結果が出た場合、造影剤を静脈から注射して行うCT検査が必要になることがあります。 そのため、これまでにヨード造影剤(CTのときに使う造影剤)で副作用やアレルギーを起こしたことがある方、現在妊娠している方、妊娠している可能性のある方、これから妊娠を希望している方は、この検査を受けるかどうかを、事前に医師とよく相談して慎重に決める必要があります。
検査結果は、受診者様の既往歴、臨床所見、および症状の文脈の中で解釈されるべきです。 陰性結果であっても、いかなる種類のがんの存在も完全に否定するものではありません。 キャンサーガードの陽性結果は、血液検査においてがんの存在を示唆し得るがんシグナルが同定されたことを意味します。この結果のみでは、がんの存在を確定することはできません。 がんの有無や部位を特定し診断を確定する、あるいはがんが存在しないことを確認するためには、医師によるさらなる臨床評価および画像検査が必要です。 陽性のキャンサーガード検査結果後の画像検査に関して確立されたガイドラインは存在しませんが、専門医の意見および探索的・前向き介入研究の結果に基づくフォローアップワークフローが公表されています [Kisiel et al., Life (Basel) 2024 Jul 24; Lennon et al., Science, 2020]。 Kisielらの論文で提案されているワークフローには、静脈内造影剤を用いた造影コンピューター断層撮影(胸部、腹部/骨盤、頸部軟部組織のIV造影CT)および、必要に応じて頭蓋底から大腿中部までのポジトロン断層–コンピューター断層複合撮影の18F FDG-PET検査が含まれます。受診者様の既往歴および臨床評価の文脈によっては、標的画像検査、内視鏡検査、非造影CT(IV造影剤を用いないCT)などの代替フォローアップ手技が適切となる場合もあります [Lennon et al., Science, 2020]。 なお、偽陽性および偽陰性の検査結果が生じる可能性があります。
キャンサーガードは、米国病理医協会(College of American Pathologists:CAP)および米国臨床検査室改善法の認定規制(CLIA:Clinical Laboratory Improvement Amendments)に基づき、Exact Sciences Laboratoriesによって開発され、その性能特性の検証が行われました。
出典 :1. Data on file. Cancerguard Test Development Study. 2025. Exact Sciences, Madison, WI. 2. Siegel RL, Kratzer TB, Giaquinto AN, Sung H, Jemal A. Cancer statistics, 2025. CA Cancer J Clin. 2025;75(1):10-45. 3. United States Preventive Services Task Force. A and B recommendations.Published 2022. Accessed May 29, 2025. https://uspreventiveservicestaskforce.org/uspstf/recommendation-topics/uspstf-and-b-recommendations 4. Data on file. Calculated cancers without USPSTF recommended screening tests. 2025. Medical Affairs, Exact Sciences, Madison, WI. 5. Data on file.Calculated ASCEND-2 Cancer Detection and Associated Cancer Burden. 2025. Medical Affairs, Exact Sciences, Madison, WI. 6. Chhatwal J, Xiao J, ElHabr A, et al. The potential of multi-cancer early detection screening for reducing cancer mortality. Clin Cancer Res. 2024;30(21suppl):PR006. 7. Klein EA, Madhavan S, Beer TM, et al. Dying to find out: the cost of time at the dawn of the multicancer early detection era. Cancer Epidemiol Biomarkers Prev. 2023;32(8):1003-1010.

