あなたの身体に隠れたがんの シグナルを見つける

キャンサーガードは、 がんの可能性を早期に見つけます
01
医療機関を予約&受診
まずは、キャンサーガードの取り扱いがある医療機関(*キャンサーガード提供医療機関ページをご参照ください)を予約。定期健康診断と同時に受けていただくことも可能です。 検査の流れについて、ご不明な点があれば医療機関にご相談ください。
02
採血
通常の血液検査と同様に腕から血液を採取します。特別な事前準備は必要ありません。 採血後の検査結果は医療機関から通知されます。
03
担当医と結果の確認
担当医が検査結果を確認し、 追加の検査が必要と判断された場合は、 担当医から今後の対応についての説明(助言)や 指示がありますので、ご不明な点があれば 担当医へご相談ください。
04
検査結果に対するフォローアップ
検査結果について気になることは、医師もしくはキャンサーガードを提供するエグザクトサイエンスのケアナビゲーターにご相談いただけます。
※受診者の皆さま個人の検査結果に関する「結果の解釈」や「検査後のさらに詳しい検査の必要性」などの医療的な判断については、ケアナビゲーターからお答えすることはできません。医療方針に関するお問い合わせは、本検査を受けた医療機関へご相談ください。

がんスクリーニング検査の パイオニアチームが開発
約30年にわたり、がんスクリーニング検査とゲノム診断検査分野をリードしてきたエグザクトサイエンス。 がん細胞由来のDNA及びタンパク質のマルチバイオマーカーを用いた 多がん種早期検出(MCED: Multi Cancer Early Detection)検査により、 がんの早期発見を前進させ、生存率の向上に貢献し、がんスクリーニングの新たな未来を切り拓きます。


日本では薬事承認・認証・届出を取得した医療機器又は体外診断用医薬品ではなく、医療機関を通したLDT検査(ラボで開発した検査)であり、検査費用は全額自己負担です。
本検査結果だけでがんの有無を判断することができないため、医療機関で受診する既存の健康診断、がん検診など、他の検査と併せて担当医が判断する必要があります。
本検査は医師の判断のもとでのみ実施されます
キャンサーガードは、過去3年間に既知のがん診断のない成人を対象として使用することが適応とされています。 本検査は、がんに一般的に関連する循環腫瘍DNAおよび腫瘍関連タンパク質レベルの変化を検出します。 本検査はすべてのがんを検出するものではなく、既存の推奨されているがん検診や診断手段の代替とはなりません。 現在推奨されているがん検診は、引き続き受ける必要があります。 この検査を受けても、これまで勧められている通常のがん検診は、必ず続けて受けることが大切です。 また、この検査は乳がんと前立腺がんの検診用としては使われておらず、がんになる前の小さな変化(前がん病変)を調べるための検査としても確認されていません。 陽性(がんの可能性あり)という結果が出た場合、造影剤を静脈から注射して行うCT検査が必要になることがあります。 そのため、これまでにヨード造影剤(CTのときに使う造影剤)で副作用やアレルギーを起こしたことがある方、現在妊娠している方、妊娠している可能性のある方、これから妊娠を希望している方は、この検査を受けるかどうかを、事前に医師とよく相談して慎重に決める必要があります。
検査結果は、受診者様の既往歴、臨床所見、および症状の文脈の中で解釈されるべきです。 陰性結果であっても、いかなる種類のがんの存在も完全に否定するものではありません。 キャンサーガードの陽性結果は、血液検査においてがんの存在を示唆し得るがんシグナルが同定されたことを意味します。この結果のみでは、がんの存在を確定することはできません。 がんの有無や部位を特定し診断を確定する、あるいはがんが存在しないことを確認するためには、医師によるさらなる臨床評価および画像検査が必要です。 陽性のキャンサーガード検査結果後の画像検査に関して確立されたガイドラインは存在しませんが、専門医の意見および探索的・前向き介入研究の結果に基づくフォローアップワークフローが公表されています [Kisiel et al., Life (Basel) 2024 Jul 24; Lennon et al., Science, 2020]。 Kisielらの論文で提案されているワークフローには、静脈内造影剤を用いた造影コンピューター断層撮影(胸部、腹部/骨盤、頸部軟部組織のIV造影CT)および、必要に応じて頭蓋底から大腿中部までのポジトロン断層–コンピューター断層複合撮影の18F FDG-PET検査が含まれます。受診者様の既往歴および臨床評価の文脈によっては、標的画像検査、内視鏡検査、非造影CT(IV造影剤を用いないCT)などの代替フォローアップ手技が適切となる場合もあります [Lennon et al., Science, 2020]。 なお、偽陽性および偽陰性の検査結果が生じる可能性があります。
キャンサーガードは、米国病理医協会(College of American Pathologists:CAP)および米国臨床検査室改善法の認定規制(CLIA:Clinical Laboratory Improvement Amendments)に基づき、Exact Sciences Laboratoriesによって開発され、その性能特性の検証が行われました。
出典 :1. Data on file. Cancerguard Test Development Study. 2025. Exact Sciences, Madison, WI. 2. Siegel RL, Kratzer TB, Giaquinto AN, Sung H, Jemal A. Cancer statistics, 2025. CA Cancer J Clin. 2025;75(1):10-45. 3. United States Preventive Services Task Force. A and B recommendations.Published 2022. Accessed May 29, 2025. https://uspreventiveservicestaskforce.org/uspstf/recommendation-topics/uspstf-and-b-recommendations 4. Data on file. Calculated cancers without USPSTF recommended screening tests. 2025. Medical Affairs, Exact Sciences, Madison, WI. 5. Data on file.Calculated ASCEND-2 Cancer Detection and Associated Cancer Burden. 2025. Medical Affairs, Exact Sciences, Madison, WI. 6. Chhatwal J, Xiao J, ElHabr A, et al. The potential of multi-cancer early detection screening for reducing cancer mortality. Clin Cancer Res. 2024;30(21suppl):PR006. 7. Klein EA, Madhavan S, Beer TM, et al. Dying to find out: the cost of time at the dawn of the multicancer early detection era. Cancer Epidemiol Biomarkers Prev. 2023;32(8):1003-1010.

